PwCコンサルティング合同会社 ストラテジーコンサルティング

PwCネットワークのStrategy&は、2014年3月31日にブーズ・アンド・カンパニーとPwCがグローバルに経営統合を行い、実践的な戦略策定を行う新たなコンサルティング会社としてStrategy&が誕生した。
日本では、2015年より旧プライスウォーターハウスクーパースのストラテジー部門と旧PwC PRTMマネジメントコンサルタンツジャパンもStrategy&に加わり、2016年にはPwC Japanのコンサルティング部門を集結させたPwCコンサルティング合同会社が設立され、Strategy&はその中でストラテジーコンサルティングを担うチームとなっている。

 

ブーズ・アンド・カンパニーは「経営コンサルティング」という職業の先駆者でもあり、現存の戦略コンサルティング・サービスを行うチームとしては世界最古の伝統を有しており、「ハリウッド映画界における契約システムの立案」「アメリカンフットボールのNFLとAFLの合併」「クライスラーの倒産寸前からの再建」「ドイツ統一後に政府機関として成長したドイツテレコムの民営化」など名高いプロジェクトを支援している。

 

現在PwCネットワークは世界157カ国に208,000人以上のスタッフを擁し、監査・税務・アドバイザリーのサービスを提供しており、Strategy&は旧ブーズ・アンド・カンパニーの伝統を維持し、実践的な戦略立案をグローバルに行っている。1914年にブーズ・アンド・カンパニーの創立者エドウィン・ブーズが、出身地のシカゴ界隈でビジネスリサーチやクライアントの問題解決についてのコンサルティングを開始以降、100年にもわたる活動の歴史から得られた経験や示唆をもとに、ビジネスリーダーの目線に立った実践的なコンサルティング・サービスの提供を目指す。PwCネットワークの持つ業種別・機能別の比類のないケイパビリティを提供し、クライアントへ大きな機会の実現と本質的な競争優位の獲得を支援している。

 

他社と異なる特徴としては、従来より”Sleeves rolled up”(腕まくりをする)を是としていることが挙げられる。戦略を理想論として語るのみではなく、実際の戦略として継続的に実現可能であることを重視していることが、同社の強みとなっている。

 

企業名
所在地

東京都千代田区丸の内2-6-1 丸の内パークビルディング21階