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転職ケーススタディ

◆弊社キャリアコンサルタント インタビュー(リクルート『CAREER CARVER 厳選ヘッドハンター』紹介より抜粋)
◆転職事例紹介~ 営業スキルを思う存分発揮してみたい。その想いをすべて叶える1社と、絶好のタイミングでマッチング
◆転職事例紹介~皆さまの成功談

◆弊社キャリアコンサルタント インタビュー(リクルート『CAREER CARVER 厳選ヘッドハンター』紹介より抜粋

戦略コンサルタントやITエンジニアに詳しい専門家として
5年後のキャリアアップを見据えた転職支援を行っています
内富 総司
株式会社インフォエックス 執行役員

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コンサルティングファーム25社から、信頼していただいている

インフォエックスのキャリアコンサルタントは全員が上場企業の経営層を経験しており、豊富なキャリア・スキル・知識で多くの方からご信頼を得てきました。
キャンディデートの方々はもちろんのこと、企業からの信頼も厚く、例えば、コンサルティング業界ではファーム25社から求人をいただいております。そのなかには、数えるほどのヘッドハンティング会社しか利用していない外資系トップ戦略コンサルティングファームも含まれます。
私は企業のHRマネジャーと密にコミュニケーションを取り、新鮮で濃い情報をいつも入手するよう心がけています。例えば現在、外資系戦略コンサルティングファームは採用意欲が高く、各社とも若手コンサルタントの通年採用を行っています。しかし、通年採用といっても、あるときは経理系人材を特に強く求めており、あるときはCRM系人材が優先されるといった具合に、方針は刻々と変わっています。こういったリアルタイムの情報も熟知しているのが、私たちの強みです。
私の場合、優秀で意欲の高いキャンディデートの方がいらっしゃれば、求人を出していない企業に、あえて積極的に採用を打診することも少なくありません。これも企業の状況を深く知らなければできないことです。コンサルタントとしては勇気の要る行為で、知識や情報の裏づけが欠かせません。「あの企業は募集していないけれど、このような方を必要としている」という確信がもてなければ、こちらからの打診など怖くてできないのです。

5~10年後のキャリア形成を共に考える「パートナー」でありたい

5年後にしっかりキャリアアップできるジョブをご紹介し、キャンディデートの方に喜んでいただくことが、私の一番のやりがいです。一時的に年収が下がるといったマイナス要素を受け入れてくださり、キャリアアップの提案にご納得いただけたときは特に嬉しい。私は常々、キャンディデートの方々とは、共に悩み、喜びを分かち合う「パートナー」の関係でありたいと願っています。若い方であれば自分の息子、娘のように、年齢の近い方であれば友人として接し、率直なアドバイスを行っていきます。
5年先に幸せになっていただける転職先をお勧めしたいと思っていますから、求人企業の経営状況には細心の注意を払っています。経営不振の企業や、経営の安定性を欠く企業の求人は基本的にご紹介していないつもりです。同様に、ワークライフバランスにも気をつけています。いくらサラリーが良くても、体を壊しかねないほどハードな会社や職種では、幸せになれない可能性が高い。結果的に転職回数が増えてしまったら、ご自身のキャリアにも悪影響です。5年後、10年後に「あのとき、内富さんにお世話になってよかった」と思っていただける転職支援を心がけています。
キャンディデートの方をパートナーと考えているからこそ、厳しく接するケースもあります。例えば、転職回数が少ない20代、30代の方々には、職務経歴書の書き直しをお願いすることが珍しくありません。キャリア採用のチャンスは一度きりという場合が多い。職務経歴書の内容が薄いために、せっかくのチャンスを逃してしまってはもったいないと思うからです。手間ひまはかかりますが、書き直すことでキャリアの棚卸しができるという効果もあり、決して無駄な作業ではありません。

実力に見合った正当な評価を求める方には、戦略コンサルタントへの転身をお勧めしたい

現在の業界動向について、少しお話しします。コンサルティング業界は、先ほどもお伝えしたとおり、採用意欲が全般的に高く、転職のチャンスは豊富にあります。そこで、私が戦略コンサルタントへの転身を特にお勧めしたいのは、高度な専門スキルをおもちの方。例えば、公認会計士、財務・経理のスペシャリスト、システム導入経験の経験豊富なIT系PM・PL、CRMの専門家といった方々です。コンサルティングファームが何と言っても素晴らしいのは、実力に見合った正当な評価を行う点、社員の活躍に対して報酬面でしっかり応えていく点です。例えば、私は最近、現役でバリバリ活躍されていた若手女性弁護士の方や、「もっと上流工程に関わりたい」とおっしゃっていた事業会社の財務・経理経験者の方を、戦略コンサルティングファームにご紹介しました。お二人とも優秀でしたが、コンサルティングファームであれば、もっと活躍の場が与えられ、さらに高く評価されると感じたからです。
なお、他職種から戦略コンサルタントへ転身される方々には、「少なくともマネジャーになるまでは頑張ってください」とお伝えしています。PMの立場で一つのプロジェクト全体を仕切る経験を積むと、次のキャリアの選択肢が一気に広がるからです。
もちろん、コンサルタント経験者の方々の転職も数多く手掛けてきました。そのなかには事業会社への転職を望まれる方が一定数いらっしゃいますが、サラリーの大幅ダウンがネックで、実際に決断される方は少ないのが現状です。そうした方々に、私はインキュベーション事業を展開するコンサルティングファームをお勧めしています。コンサルタントを続けながら、事業の立ち上げや推進に関わって現場感、達成感を味わうことができ、なおかつ年収の大幅ダウンも避けられるからです。いずれにしてもご要望の優先順位によってご提案は変わりますから、まずは詳しくお話を伺うことが肝要です。
世の中は常に変化していますが、私のスタンスは変わりません。今後も、5年後、10年後、キャンディデートの方に充実したキャリア、充実した人生を送っていただくために、コンサルティングを行っていきます。


◆転職事例紹介~ 営業スキルを思う存分発揮してみたい。その想いをすべて叶える1社と、絶好のタイミングでマッチング

転職紹介事例
【キャリアコンサルタント 橋本 誠】
外資系企業A社 入社
営業本部 アカウントマネージャー Sさん(30歳)

30歳を機に、新天地で実力を試したいという思いが強まる

外資系IT関連会社に営業職として勤務していたSさん。30歳を目前にした2014年夏、2回目の転職を真剣に考えるようになった。
前回の転職は、ヘッドハントによるもの。自分から能動的に転職先を探すのは初めてだった。まずは転職サイトにいくつか登録し、当時の年収を落とさないこと、営業としてのスキルが活かせることを条件に、興味を持った求人情報にいくつかエントリーをしてみた。 まずは転職市場を知りたいという思いもあり、積極的に行動してみたという。
エントリー先の1社が、現在の勤務先であるA社。橋本は、Sさんのレジュメを見て「大手企業、外資系企業で経験を積み、営業としての実績も申し分ない。A社にピッタリの人材だ」と確信したという。
「A社は、主要ERPなど各種エンタープライズ・ソリューションの販売、導入、コンサルティングなどを手掛けており、直販営業のほか、代理店を通しての販路拡大に尽力できる即戦力営業を求めていました。2013年末ぐらいにご要望をいただき、それまでに15人以上の求職者にお会いいただいたのですが、ドンピシャのスキルを持つ方がおらず、採用見送りが続いていたんです。そんなときにSさんと出会い、久々に『この方ならば!』と思えました」

ヒアリングの過程で、チーム一丸となって働きたいとの志向にも気づく

すぐにSさんに電話をかけ、その場で30分以上電話ミーティング。改めて経歴を詳しく伺うとともに、「次の環境でなにがやりたいのか」をじっくりヒアリングした。
「非常に快活で会話のキャッチボールもうまく、好印象を受けました。自分の得意分野を明確に把握していて、『大きな商圏で自分の力を試したい』という想いも明快でした」
さらに深掘りしていくと、「一緒に働く仲間を重視したい」という想いも見えてきたという。
「話を聞く中で、周りと連携を取りながらチーム一丸となって目標に突き進みたい、仲間と一緒に汗水を垂らしながら達成感を共有したいという想いを持っていることに気づきました。それまでは一匹狼的に動くことが多かったようですが、実は仲間とともに切磋琢磨しながら、さらに上を目指したいという意向が強かったようです。その観点でも、A社はSさんにとってピッタリの環境だと思えました。チームで連携を取り、直販での売り上げ拡大に努める、代理店の方々と連携し、一丸となって販路を拡大するというミッションを担うことになるからです」
A社の面接は2回。いずれも、橋本は同席が叶わなかったが、電話でこまめにフォローを入れた。
「1回目の面接相手は、入社後の上司になるディレクターでしたが、1社目の勤務先の先輩でビックリしました。この会社に出会ったのも運命ではないかと思えましたね。でも、そんな私の気持ちとは異なり、面接はあまり盛り上がることもなく、あっという間に終わってしまって…。これは落ちたなと思い、すぐに橋本さんに連絡しました」(Sさん)
先方企業からは、担当コンサルタントである橋本にフィードバックが来る。Sさんの不安な報告とは裏腹に、その日の夜に「いい人が来てくれた!ぜひ社長面接に来てほしい」という報告があったという。すぐにSさんに電話をかけて共有し、Sさんのモチベーションを上げたうえで、3日後には社長面接をセッティング。その日のうちに内定が決まり、米国本社によるリファレンスチェックを経て、1週間後には正式オファーが出た。そして、正式オファーの半月後には入社と、まさにとんとん拍子に次のキャリアが決まった。

個人と企業を、ベストなタイミングでつなげられたことが喜び

Sさんは別のIT企業にも応募、内定を獲得していた。仕事内容も、条件面も、希望に叶っていたという。なぜ、最終的にA社を選んだのだろうか?
「事前に面接で企業トップの話を聞き、今後の方針や会社の未来について熱く語ってくれたことが決め手になりました。新しい人材を採用することでさらに会社を大きくしたい!という思いが強く感じられ、成長性を感じたのです。それに、担当コンサルタントである橋本さんがA社に深く入り込み、求人ニーズを細かくつかんで、『この会社ならば、Sさんが実現したいキャリアがある』と断言してくれたのも大きかったですね。実は東京から離れた場所で勤務していたので、A社に入社するまで一度も橋本さんにお会いできなかったのですが、こまめに電話をくれ、フォローしてくれたので、不安は全くなかったですね。内定が決まる前から、『東京に戻ってきたらどこに住みましょうかね』なんて気の早い雑談をしながら、緊張感を取り除いてもくれました。また、キャリア相談の過程でA社以外にもさまざまな可能性を提示してくれ、視野も広がりましたね」
今回のマッチングについて、橋本は感慨深げに振り返る。 「Sさんという、優秀で魅力的な人に出会えたこと、そしてSさんの思いをかなえ、幸せを感じていただけそうな企業に出会えたことがすべて。普段は、求職者ご本人が気付かないキャリアの可能性を示し、視野を広げてチャンスを感じていただくことを心がけていますが、今回はあまりにも双方の求めるものがピッタリだった。両者をベストなタイミングでつなげることができ、人材コンサルタント冥利に尽きます。Sさんには東京で心機一転、営業手腕を思う存分発揮して、さらに上を目指してほしい。そしてゆくゆくは部下を持ち、"第二のSさん"を育成する経験をして、会社そのものを大きく成長させてほしいと願っています」

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