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シニアコンサルタント 石井 敦

石井敦プロフィール写真

社会人としての初めの10年間は、日本の精密機器メーカーでの勤務を経験し、その後の20年以上は、外資系の日本法人へ転職をし、マーケティング、営業、新規ビジネスの立ち上げを経験、さらに、外資系の日本法人の社長としての10年以上のマネージメントの経験を積むことができました。
業界としては、電気系CAD/CAMシステムの創成期から、今日のEDA (Electric Design Automation)へと半導体の開発・設計ツールと日本の半導体産業の歴史と並行してキャリアを積んできました。
日本の会社での勤務経験と外資系の日本法人での勤務・マネージメント経験をもとに、転職をサポート、バックアップさせていただきたいと考えています。得意領域は、電気・電子・半導体業界、組み込みソフトウェア業界、その他製造業界、IT業界などの領域で、さらに外資系、営業系、新規ビジネス、事業企画、商品企画、広告宣伝などにおいての最適な案件をご紹介させていただきます。


【転職エージェントとして心がけていること】

日本の精密機器メーカー内での新規ビジネスの立ち上げ、それに伴う新組織の提案・立ち上げ、そして外資系の日本法人へ転職後のマーケティング部(プロダクトマーケティング、ビジネスディベロップメント、広告宣伝)の立ち上げ・マネージメント、グローバルアカウントグループの立ち上げ・マネージメント、買収による新規ビジネスの取り込み・立ち上げ、さらに外資系日本法人の社長としての10年以上のマネージメント経験とその外資系日本法人の設立から買収までを3回も経験し、ビジネスの立ち上げから日本市場からの撤退までと様々な経験をしてきております。これらの経験に基づき、単に次の転職先をご紹介するだけでなく、その後のキャリアアップのお手伝いもさせていただければと思います。
また日本の会社での10年間の勤務、そして20年以上の外資系日本法人での勤務の経験を通して、日系企業の魅力や向き不向き、外資系企業の魅力や向き不向き、キャリアアップ・キャリアデザイン上のメリット・デメリットをご説明するようにしております。

【キャンディデートの皆さまへメッセージ】

転職活動を通じて、自分の社外(マーケット)での客観的な価値がどのくらいなのかの1つの指標として、オファーによる年収という形で知ることができます。年功序列、終身雇用制がほぼ崩壊してきている現在では、社内での評価もさることながら、自分の社外(マーケット)での評価はどうなのかを常に意識して、キャリアアップを考えていただければと思います。
日本の学校教育、受験勉強のように、暗記中心で答えが常に(必ず1つ)有り、その答えにいかに早くたどり着けるかだけを求めるような必要はありません。自分のキャリアアップ・キャリアデザインには、各自、各様の答えがあるはずです。私は、皆様のキャリアアップを実現するため、このような観点からもサポート、バックアップをさせていただければと考えております。

【経歴】

電気通信大学・物理工学科を卒業後、セイコー電子工業(株)(現・セイコーインスツル株式会社)入社。
電気系CAD/CAMシステム・図研CR-2000の販売・サポート、CAE(Computer Aided Design)システム・米国Daisy System社のビジネスに携わり、その後は、サンフランシスコ州立大学への短期留学を経て、帰国後は、CASE(Computer Aided Software Engineering)システム/RTOS(Real Time OS)・Ready System社のソフトウェアツールのビジネスを社内で初めて立ち上げる。
日本の会社(セイコー電子工業)での10年間の勤務後に、米国EDA (Electric Design Automation)ツールベンダーの日本法人・Synopsys Japan社へ転職。マーケティング部(プロダクトマーケティング、ビジネスディベロップメント、広告宣伝)の立ち上げ・マネージメント、買収による新規ビジネスの取り込み・立ち上げ後に、営業本部へ移籍し日立グローバルアカウントグループの立ち上げ・マネージメント、さらに、日立グループとはEDA業界初のビジネスモデルによる包括契約を締結する。
キャリアアップのために、Synopsys Japan社を退社し、Axis Japan社の設立に副社長として参画し、その後に社長に昇格、その後Verisity Design Systems社によるAxis Systems社の買収により、Verisity Japan社を設立し、社長に就任。その後、Cadence Design Systems社によるVerisity Design Systems社の買収により、Cadence Japan社に移籍。Cadence Japan社を退社し、Carbon Design Systems Japan社を設立し社長に就任。その10年後に、ARM社によるCarbon Design Systems社の買収により、Carbon Design Systems Japan社は日本市場から撤退。その後は、半導体IPベンダーおよびEDAツールベンダー(3社)の日本でのビジネスの立ち上げのコンサルタントを経て、今までの経験をもとに、転職をサポート、バックアップできればと株式会社インフォエックスに参画。

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